山口大学大学院創成科学研究科
 工学系学域 循環環境学分野

   
環境化学・生化学プロセス工学教育研究分野
 佐伯・貝出研究室
     Dr. Saeki and Dr. Kaide's Laboratory       
   
修士論文、博士論文

 博士前期課程(修士)

 当研究室の大学院は創成科学研究科 工学系学域 循環環境学分野(化学系専攻)に所属します。博士前期課程を修了し、最終試験に合格すると修士(工学)の学位が取得できます。博士前期課程に入学するためには、入試を受ける必要があります。当研究室に所属している4年生の他、他研究室、他学部の学生さんや、他大学や社会人の方でも、用件を満たせばもちろん受験できます。詳しくは本学工学部入試係にお問い合わせ下さい。
 博士前期課程を修了するためには、修士論文を提出し、審査のための発表をする他に、授業を受けて必要な単位を取得する必要があります。
 研究室の院生の日常は、研究室に常駐し、授業があるときは個々に受けに行き、その他は実験に関する諸事です。週1回、研究報告会があります。
 研究は共同研究に関連したものが大半であり、企業の方との打ち合わせに同席したり、実験結果をプレゼンすることも良くあります。また、共同研究のために長期インターンシップに出かけることもあります。
 博士前期課程は原則2年ですが、成績が優秀、もしくは研究で大きな成果を上げた、且つ博士後期課程に進学する場合に限り、1年で修士号を取得できます(期間短縮、 飛び級ともいう)。



博士後期課程(博士)

 当研究室の大学院は創成科学研究科 環境共生系専攻に所属します。博士後期課程を修了し、最終試験に合格すると博士(工学)、または博士(学術)の学位が取得できます。博士後期過程に入学するためには、入試を受ける必要があります。この際、修士号を持っていなくても、それと同等の能力をお持ちであることが認められれば、試験を受けることができます。詳しくは本学工学部入試係にお問い合わせ下さい。
 博士後期課程を修了するためには、博士論文を提出し、審査のための発表をする他に、授業を受けて必要な単位を取得する必要があります。博士論文を提出する際、査読付きの論文が複数報、掲載(もしくは掲載決定)されている必要があります。
 研究テーマはいくつか用意できますが、ご要望に添って対応することもできます。




平成27年3月 社会人ドクター誕生




平成24年3月修了生

博士論文テーマ



<平成29年3月修了予定>

エレメント積層型混合装置の開発とその混合特性の評価 (望月)←社会人学生


<平成27年3月修了>

分子設計とレオロジー特性を関連付けた新規オイルゲル化剤の開発 (坂西)←社会人学生



<平成26年3月修了>


ゾル−ゲル転移制御によるシリカゲルのレオロジーとモルフォロジーに関する研究 (貝出) ←短期修了


<平成23年3月修了>

シリカゾルのゾル−ゲル転移におけるレオロジーとゲル化構造 (菊池) ←短期修了




修士論文テーマ
                                       ★:プレゼンテーション賞受賞


<平成29年3月修了予定>

バイオディーゼル燃料(BDF)の実用化における製造プロセスの最適化 (國貞)
多孔質シリカ粒子を用いた断熱塗料の調製技術に関する研究 (山本(竣))



<平成28年3月修了>

オイル増粘・ゲル化剤;テトラカルボキシアミドのレオロジー特性と機能性流体の設計技術への応用(有田)
エレメント積層型スタティックミキサーの特性評価と混合性能の定量的指標の開発(来栖)★


<平成27年3月修了>


テトラカルボキシアミド型低分子オイル増粘剤のレオロジー特性とその応用に関する研究 (伊藤)★
界面活性剤によるDR流れの伝熱特性と流れの組織構造を考慮したアナロジー (小林)
界面活性剤による抵抗低減流れのオイラー的・ラグランジュ的手法による解析 (重村)
グルコマンナンペーストのレオロジー特性とその品質評価方法の確立 (平田)
コンニャクグルコマンナンのゲル化メカニズムと機能性食品への応用 (岡崎) 
 ←短期修了


<平成26年3月修了

メチルエステル化BDFの製造における原料の管理と製造条件の最適化 (大谷)
複雑な流路を有するエレメント積層型攪拌翼(MSE)の基本特性に関する研究 (大宮)
DR流れにおける界面活性剤の最適添加条件と流れ構造に関する研究 (田中)
疎水性流体に対する芳香族アミド添加剤の溶解性とそのレオロジーコントロール能 (鳴坂)



<平成24年3月修了

環境低負荷溶媒を用いた窒化アルミニウムスラリーの調製とその噴霧乾燥 (山崎)
界面活性剤水溶液によるDR効果の伝熱特性と流れ構造に関する研究 (吉田(雄))
バイオディーゼル燃料(BDF)の品質管理手法の確立と製造条件の最適化 (吉田(僚))
シリカゾルのゲル化特性に及ぼすAging条件の影響 (貝出)★ 短期修了


<平成23年3月修了                

界面活性剤によるDR効果に及ぼす水質の影響 (茂末)
シリカゾルのゲル化に及ぼすAging条件 (石田)


<平成22年3月修了                

水素回収設備におけるシラン除害プロセスの高性能化 (片岡)
AlN(窒化アルミニウム)スラリーの調製技術のレオロジー評価に関する研究 (吉田)★


<平成21年3月修了

界面活性剤水溶液によるDR効果の発現メカニズムと流れ構造に関する研究 (朝日)
動植物油を用いたバイオディーゼル燃料の調製とレオロジー (大川)
Y字管反応器を用いて連続製造されたシリカゾルのゲル化過程の解明 (菊池)★ 
短期修了


<平成20年3月修了

石灰乳製造プロセスにおけるスラリー粘度の変動に関する研究 (今井)★
界面活性剤水溶液による抵抗低減効果の発現機構 (麝嶋)
バイオマス流体燃料の調製技術に関する研究 (野崎)
空調設備における流体輸送の抵抗低減と伝熱特性 (内山) 
←社会人修士


<平成19年3月修了


界面活性剤による抗力減少効果の添加剤の最適化
 (倉間)
     
Material Science and Engineering 2013に参加
口頭発表 (H.25.10 於 カナダ モントリオール)



日本レオロジー学会年会
ポスター発表 (H23.5.19)




49th Annual COnference of Metallurigists of CIM に参加
口頭発表 (H22.10 於 カナダ バンクーバー)






  








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